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  <title type="text">桜色の日々</title>
  <subtitle type="html">カコバナ</subtitle>
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  <updated>2009-07-06T14:28:42+09:00</updated>
  <author><name>れい</name></author>
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    <published>2014-10-29T14:28:28+09:00</published> 
    <updated>2014-10-29T14:28:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>憎んだことがある</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;">そんなに人を憎んだりしたことは今までなかったのだけれど<br />
子供のころ一番憎いの両親だったし。<br />
<br />
その話はいつかするとして。<br />
<br />
大人になって、こんなに人を憎むことがつらいのか？！と<br />
思うほど<br />
憎しみは苦しみと同意語だった。<br />
<br />
社交ダンスを習っていたころ、<br />
ある時私より２つくらい年上の女性が<br />
（名前を忘れてしまった・・・）<br />
新しく教室に入ってきて、私に近づいてきた。<br />
色が白くてかわいくて、ひと懐こい感じを受けた。<br />
<br />
自分の話をよくする人で、<br />
みせかけの謙遜があったかもしれないが、ほとんどが自慢話だった。<br />
旦那さんがパチンコの釘師で給料をたくさんもらうこと。<br />
自分は仕事をふたつくらいかけもちして優秀であるということ。<br />
そして、旦那さんの帰りが遅いのでさびしいということ。<br />
<br />
そして、プレゼント攻勢に出た。<br />
<br />
パチンコ店の景品なのか？１００円ショップで売っているようなものを<br />
しょっちゅう私に持ってくる。<br />
最初はありがとう、と言っていた私も辟易し始めた。<br />
<br />
プレゼントすれば、友達になれると思っていたのか<br />
休みの日には一緒に遊びに行ったこともある、<br />
が、そこまで想いのない私にとってはかなり無理をしていたので<br />
少しづつ避けるようになった。<br />
忙しいと誘いを断ると、一転、彼女は私を疎んじ始めた。<br />
<br />
友達の作り方を知らない女だった。<br />
<br />
ただ愛すればいいのに、利用しようとした。<br />
私は利用されたと感じたのではっきりと距離を置くようになっていた。<br />
<br />
そうしたら、あることないこと嘘をつくようになったのだ。<br />
ダンスの先生に私の悪口を言うようになった。<br />
先生が明らかに彼女の味方をするようになり、<br />
彼女は陰で舌を出しながら先生に<br />
「○○さんが私をいじめた。」と言うようになった。<br />
<br />
先生に<br />
「私が信用できないんですか？！」と詰め寄ったこともある。<br />
<br />
今まで何年も先生と信頼関係を築いてたと思っていた私は<br />
打ちのめされた。<br />
<br />
彼女はかわいい少女のような雰囲気を持った女性で<br />
男性はついつい守ってあげたくなるようだ。<br />
<br />
まだ３０代だった私は、<br />
自分の激しい感情をコントロールできなくなっていた。<br />
<br />
売られた喧嘩なら買おうじゃないか、と怒りに変わった。<br />
<br />
しかし、私の味方なんて誰もいない。<br />
先生にさえわかってもらえたら、という私の願いも<br />
徒労に終わっていた。<br />
<br />
とうとう、彼女も精神的に追い詰められたようで<br />
私に無言電話をしてくるようになった。<br />
仕事中会社にかけてくる。<br />
その頃、私しか出ない電話番号を教えていたので<br />
平気でかけてくる。<br />
自分の好意を無にされた、と思いこんで<br />
私を憎んだ女のなれのはて。<br />
<br />
今、どこで何をしているのかまったく知らないが、<br />
あの憎しみの感情は<br />
まぎれもない「嫉妬心」だった。<br />
<br />
社交ダンスの世界は男性の先生ありきの世界だ。<br />
<br />
先生に気に入ってもらうため、貢物をする。<br />
お金がいるということだ。<br />
<br />
そんな世界にもうんざりしていた。<br />
もうどうでもよかった。<br />
どうせ私はお金はない、だけどダンスの技術と<br />
若さで先生のパートナーとして助手としての地位を守っていたつもりだった。<br />
あっさりと貢物に負けてしまった。<br />
<br />
私のポジションにつきたかった彼女。<br />
でも、私が去ったあと、<br />
興味を失ったようでした。<br />
いつしか、先生を見放し、違う教室に移っていった。<br />
<br />
そして、私もそんな先生を見限った。<br />
<br />
社交ダンスへの強い愛も、ここで終わったのかもしれない。<br />
<br />
憎しみからは何も生まれない。<br />
生まれないどころか、自分の人生において<br />
負の財産になり、<br />
後悔の元となり、<br />
その後の人生に教訓となることはない。<br />
<br />
それから長い間、<br />
そんな憎しみから離れて暮らしていることだけが救い。<br />
<br />
<br />
</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <id>thankyou50.blog.shinobi.jp://entry/76</id>
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    <published>2014-10-05T20:27:15+09:00</published> 
    <updated>2014-10-05T20:27:15+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>『泣いている』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="color: #888888; font-size: large;"><span style="color: #000000;"></span>泣いている<br />
泣いている自分をみつけられない<br />
<br />
<br />
混沌とした想いの中で<br />
私の胸をしめつけているものが<br />
やはりわからない<br />
<br />
たくさんの答えを用意して<br />
たくさんの未来を想定して<br />
さまようほどに<br />
探しているのに<br />
<br />
ただ涙だけがとめどもなく流れる<br />
<br />
幸せだった日々は決して色褪せないはずなのに<br />
そんなんこと知っていたはずだったのに<br />
<br />
何故、こんなに涙が出るのだろう<br />
<br />
今夜は眠らずにここにいる<br />
自分を見つめてここにいる<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <published>2014-08-12T09:19:56+09:00</published> 
    <updated>2014-08-12T09:19:56+09:00</updated> 
    <category term="恋" label="恋" />
    <title>儚さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h3><span style="font-size: large;">愛する人が病気になったらどうするか、 それも、生死にかかわる大病。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">どんなに願っても，聞き届けられるはずもない</span><br />
<span style="font-size: large;">そんな状況に陥ったらどうするか。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">その絶望感はどう耐えればいいのか。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">きっと自分が死ぬことより</span><br />
<span style="font-size: large;">怖くて打ちひしがれるかもしれない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">病弱な恋人をずっと支えてきた私は</span><br />
<span style="font-size: large;">自分の病気を言いだすことができなかった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私より、ずっと儚いこの人を</span><br />
<span style="font-size: large;">精神的に支えることが私にできる唯一のことだと信じていた。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">でも、それは違う。</span><br />
<span style="font-size: large;">やはり違う。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そう思い、別れてみたが、</span><br />
<span style="font-size: large;">それでも恋人の不幸が</span><br />
<span style="font-size: large;">突然降り注ぐ炎のように</span><br />
<span style="font-size: large;">私に襲いかかってくることがある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">健康に恵まれている人を見ると</span><br />
<span style="font-size: large;">羨ましくて仕方ない。</span><br />
<span style="font-size: large;">けれど自分の事は自分で解決できる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">でも、彼はどうするの。</span><br />
<span style="font-size: large;">あの人が生きてるだけで、私には生きてる価値があったのに。</span><br />
<span style="font-size: large;">彼が死んだら、</span><br />
<span style="font-size: large;">私にはきっと価値がなくなる気がする。</span></h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <id>thankyou50.blog.shinobi.jp://entry/74</id>
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    <published>2014-06-19T16:38:41+09:00</published> 
    <updated>2014-06-19T16:38:41+09:00</updated> 
    <category term="フィロソフィ" label="フィロソフィ" />
    <title>羨ましい気持ちと妬み、そねみ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;">自分がそんな気持ちを抱いていると<br />
なんだかわかってしまうと<br />
自分の不徳が表に出ているようで<br />
すごく落ち込んでしまう。<br />
<br />
何をそんなにうらやましがるのか。<br />
自分がなりたい、と思ってた職業についている人、<br />
自分が在りたいと思う、そんな人間性を持っている人、<br />
自分がしたい、と思うことについて堪能な人、<br />
<br />
別にお金を持ってるとか、家を持ってるとか<br />
そんなものは羨ましくない。<br />
この歳になると<br />
家族を持てなかったことも、別にどうでもいい。<br />
<br />
ただ、自分が努力もせずに<br />
なりたいものになれなかったのは<br />
単なる不勉強なだけなのに<br />
羨ましいと思ってしまう。<br />
<br />
それが嫌だ。<br />
こんなに歳をとったのに、<br />
まだ、そんなことを思ってしまう。<br />
<br />
不惑はまだまだ。</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>thankyou50.blog.shinobi.jp://entry/73</id>
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    <published>2014-02-28T10:18:38+09:00</published> 
    <updated>2014-02-28T10:18:38+09:00</updated> 
    <category term="恋" label="恋" />
    <title>悪性リンパ腫で死んだ元恋人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;">その人は、やもめだった。<br />
若くして結婚して子供ができ、私と知り合ったのは３２歳のとき。<br />
すでに子供が１１歳くらいだったと思う。<br />
会社に子供と一緒に住み込みをしていた。<br />
<br />
彼はお酒好きで、飲み方で一緒になると<br />
しきりに私を気にして、なんとなく近づいた。<br />
私も彼が好ましく思え、すごく人間づきあいに不器用だけど<br />
とても根は優しい人だと思っていた。<br />
<br />
ある日、飲み方の帰り、<br />
その人を会社まで送って行った。<br />
けっこう酔っ払っていたので。<br />
そしたら帰り際、私をぎゅっと抱きしめてきたので<br />
私から彼のおでこにキスをした。<br />
<br />
私は２４歳。<br />
もう結婚を真剣に考えるような人でないと恋愛してはいけないと思っていた。<br />
でも、バツイチで子供がいても結婚は考えられると、それから<br />
私たちは一緒にいることが増えた。<br />
<br />
けれど、社内では絶対秘密だった。<br />
私は別に秘密でなくても良かったんだけれど<br />
何故か彼が異常に気を使っていた。<br />
<br />
あとで、わかったけれど、以前少し付き合っていた人が<br />
社内にいたのだ。<br />
私は若かったので、何か浮気でもないのに隠すことによって後ろめたさがあるのがすごく嫌だった。<br />
<br />
日が経つにつれ<br />
なんだか急に<br />
「これではいけない」と思った。<br />
そして決定的になったのが彼の言葉<br />
「一生、結婚しない。」<br />
<br />
秘密の付き合い、そして未来のない付き合いは私にはこれ以上無理だったのか。<br />
その頃、親と同居していたこともあり、<br />
夜にこそこそ出かけていくのにも限度があった。<br />
いつものように彼から電話がきたとき、<br />
理由をつけて断った。<br />
<br />
それから何度か断った。<br />
<br />
自然消滅のような形で私たちの関係は終わったが<br />
それでもお互いに友情以上の想いを抱いていることはわかっていた。<br />
ずっと好きだった。<br />
<br />
社内で言葉を交わすことも避けていたが<br />
眼はお互いを追っていた。<br />
彼はきっと私の気持ちを察してくれていたと思う。<br />
<br />
彼の元奥さんは子供が一歳にならないうちに子供を置いて家を出た。<br />
そのことが彼は許せなく、一生許すことができない、と<br />
そして、女性恐怖症と言うか、<br />
女性を信じられなくなっていた。<br />
たぶん、私は彼が心を許した数少ない女性の一人だったと思う。<br />
<br />
結婚は絶対しない、と<br />
彼の決意を聞いた時、すごく悲しかった。<br />
こんなに頑なになってしまった、この人の人生ってなんだろう。<br />
でも、私はまだ若い。<br />
これから結婚しなければならない、<br />
別れるしかない、とそんな気持ちだった。<br />
<br />
それから数年して、子供が独り立ちをし、彼はアパートに居を移し、<br />
一人暮らしを始めた。<br />
釣りとお酒が趣味で、楽しく人生を送っていたと思う。<br />
誰かと付き合ってると噂も聞いたりした。<br />
もう、私のことは忘れたかな、とずっと思っていた。<br />
<br />
そんなある日、<br />
彼が入院した。<br />
毎日、夜中、背中に激痛が走り、我慢しきれず<br />
病院に行ったという。<br />
結果は胃潰瘍だと知らされた。<br />
<br />
入院したのでお見舞いに行くと、<br />
ロビーでたばこを吸っている。<br />
びっくりして<br />
「たばこ吸っていいの？」と聞くと<br />
医者から吸っていいと言われたと<br />
「治療はなんもない、薬もない。」<br />
と言った。<br />
<br />
「胃潰瘍なのに・・？」<br />
と、何か他の病気の影がちらついた。<br />
<br />
それから、月日が流れ、<br />
彼の具合もいいときもあれば、悪い時もあるといった感じだったが<br />
やはり以前のような元気は取り戻せない。<br />
<br />
社会保険の傷病手当金を申請するために<br />
世話をしていた妹さんに頼んで診断書をとってもらった。<br />
そしてそれには<br />
「リンパ腫」と書いてあった・・。<br />
愕然とした。<br />
いったいどうなるんだろう・・。<br />
<br />
けれど、病名を知らされてなかった彼は<br />
普通に仕事をし、<br />
それから２年間生きた。<br />
<br />
ある日、病院に通っていた彼が<br />
「腹が膨れてきた、なんだろう・・。」と言ってきた。<br />
<br />
つたない医学の知識の中で<br />
「腹水」という言葉が浮かんだ。<br />
もう、長くないのでは・・と思った。<br />
<br />
それから入院し、ほどなく亡くなった。<br />
<br />
あとで、妹さんに、<br />
最初に病院に行った時はもう手遅れで<br />
最後まで病名を知らせなかったこと、<br />
遠くに就職していた息子にも知らせなかったこと（心配するので）<br />
などを聞いた。<br />
亡くなる数日前にお見舞いに行ったが<br />
すごくおだやかな顔をしていた。<br />
<br />
私は<br />
「私にだけは最後に何か言うことはなかったの！」と<br />
ただただ号泣した。<br />
<br />
付き合ってる人も実際いなかった。<br />
ただの噂だった。<br />
私と別れてからは、恋人がいなかったのか・・。<br />
「結婚」にこだわならなければ今も愛は続いていたのか、<br />
今となっては何もわからないけれど、<br />
<br />
愛されていた、という確かな思いだけは<br />
いつまでも私の宝物だ。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <published>2012-12-29T13:34:55+09:00</published> 
    <updated>2012-12-29T13:34:55+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>おだやかな新年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長い間、更新をお休みしました。<br />
しばらく前の記事を読み返していたら<br />
２０１０年に「地震」の記事を書いていました。<br />
<br />
ハイチや北京以上の大地震がこの日本に起ころうとは。<br />
<br />
<a href="http://thankyou50.blog.shinobi.jp/Entry/53/#comment">http://thankyou50.blog.shinobi.jp/Entry/53/#comment</a><br />
<br />
２０１２年の年末、<br />
こうやっておだやかに新年を迎えられるということは<br />
本当に幸せなことですね。<br />
あたたかな日差しが冷たい風をやわらげてくれて<br />
今日はいい天気です。<br />
<br />
よい年が迎えられますように。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2011-10-06T15:51:23+09:00</published> 
    <updated>2011-10-06T15:51:23+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>『もういない』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">泣きたくなっても　我慢するよ<br />
<br />
悲しい嘘は　君の為さ<br />
<br />
ひどい男と思うだろう<br />
<br />
憎い男と思うだろう<br />
<br />
愛さえ忘れてしまえるなら<br />
<br />
僕はどんな男にもなれる<br />
<br />
君に罪があるとしたら<br />
<br />
僕を愛したことだけだから<br />
<br />
<br />
夜に冷たい風が吹いても<br />
<br />
朝もやに鳥が鳴いても<br />
<br />
隣の僕を探さないで<br />
<br />
冷たいベッドに僕のぬくもり　探さないで<br />
<br />
<br />
泣くことさえ　許されない<br />
<br />
悲しい別れは　君の為さ<br />
<br />
明るい光に包まれて<br />
<br />
未来を夢見て歩いていく<br />
<br />
そんな君を見れるなら</font><br />
<br />
<font style="font-size: medium">僕はどんな男にもなれる<br />
<br />
新しい朝に祈ろう<br />
<br />
<br />
だから僕を探さないで<br />
<br />
いつもとなりにいて守ってあげると言ったけど<br />
<br />
もういない僕を探さないで<br />
<br />
僕は嘘つきだから<br />
<br />
ぬくもり探さないで</font><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <id>thankyou50.blog.shinobi.jp://entry/70</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thankyou50.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E3%80%8E%E6%B3%A2%E3%80%8F" />
    <published>2011-03-29T10:33:36+09:00</published> 
    <updated>2011-03-29T10:33:36+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>『波』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="4">改札を抜けるともう振り返ることができなかった<br />
あの時<br />
<br />
どうしても振り返ることができなかった<br />
涙もぬぐえずホームに向かい<br />
そして瀬戸内海を渡り<br />
まっすぐに家に向かった<br />
<br />
あれが永久の別れになることを知らず<br />
ざわめく心を抑えながら<br />
振り返らなかったことを後悔した<br />
<br />
そのあと運命的な再開を果たすなんて<br />
ドラマの中だけのこと<br />
<br />
あの人と私の間にある海は<br />
大きな波となって行く手を阻んだ<br />
<br />
どんな困難にも立ち向かえると思っていたのに<br />
ふたりならどんな波にもぶつかれると思っていたのに<br />
<br />
恋ははかないものだと知ったあの時<br />
絶望の底に沈んだ<br />
深く深く沈んだので<br />
明るい太陽を見ることができなくなった<br />
<br />
波に流され<br />
波に洗われ<br />
波にさらわれた<br />
<br />
私はどこへ連れていかれるんだろう<br />
そう思いながら日々は無為に過ぎていく<br />
<br />
心の一部を波に削り取られたまま<br />
毎日が過ぎていく</font><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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    <published>2011-02-16T09:41:52+09:00</published> 
    <updated>2011-02-16T09:41:52+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>『ゴミの山』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="4">何もかも捨てたはずだったのに<br />
<br />
このゴミの山は　私の恥の数<br />
自分の身体の一部をちぎって捨てたもの<br />
<br />
引きちぎられる痛みのすべてが<br />
私の記憶から消えていない<br />
<br />
ただ呆然とすわりこみ<br />
見つめているだけのゴミの山<br />
<br />
いつかキレイになって<br />
心も身体も洗われて<br />
許される身になったら<br />
たくさんの人に恩返しをしよう<br />
<br />
叶えられるはずのない夢をみて<br />
泣くことも疲れて<br />
すわっているだけの毎日なのに<br />
手も足も拘束された人のように<br />
すわっているだけの毎日なので<br />
<br />
ゴミはいつしか増えていく</font><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>thankyou50.blog.shinobi.jp://entry/68</id>
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    <published>2010-09-30T11:19:44+09:00</published> 
    <updated>2010-09-30T11:19:44+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>『紙飛行機』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="4">自分の人生なんて<br />
紙に書いた絵空事<br />
<br />
ひらひらと風に舞って<br />
どこかにいってしまう<br />
<br />
たいしたことはなかったのよ<br />
全然　たいしたことはなかったのよ<br />
<br />
何を勘違いしていたんだろう</font><br />
<font size="4">人格は何をもって語られるんだろう<br />
それは現実<br />
<br />
今、見えるその人の現実が<br />
すべてを語る<br />
<br />
だから<br />
こんなたいしたことない人生を<br />
紙飛行機にでもして<br />
飛ばしたかったのよ<br />
<br />
そうしてしまえば<br />
何か楽になる気がして<br />
<br />
ただ<br />
ほんの少しのメッセージを<br />
<br />
書いた紙を飛ばしたかったのよ</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>れい</name>
        </author>
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